2012年08月30日

健康保険限度額適用認定証

高額な医療費がかかるときに便利な制度


入院時に必要なものとして、「限度額適用認定証」を用意しておくとよいと窓口の人に言われた。

この手続きをしておくと、入院費清算時に窓口での支払い額が軽減される。



通常、被保険者は医療費の一部を自己負担しているが、この自己負担額が一定の金額を超えたときには、超えて支払った分は高額療養費として後日健保から払い戻しされる。

でも、健保にあらかじめ申請し「限度額適用認定証」を交付されていれば、医療機関での窓口での支払いを自己負担限度額までにとどめることができる。(差額は健保が医療機関に支払ってくれる)


手続きをしていなくても、あとから払いすぎた分が健保から戻ってくるので、実質支払う医療費は変わらないのだが、一時的にでもそんなに支払う余裕がないわ、、というときは便利。

少し気が早いが、私も健保に申請することにした。




しかし手術と入院で、大体いくら位かかるんだろう?

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2012年08月29日

MRI検査

今日で3回目の通院。



〜 本日のメニュー 〜

 MRI検査
 肺活量検査
 診察






<MRI検査>


MRIは初体験だった。

装置がCTと似ていて私にはよく違いが分からないが、画像から得られる情報が違うのだとか。


MRIとCTの違い


同じく造影剤を使うのだが、MRIは磁石を使って内臓の写真を撮るので放射線被爆がないとのこと。

検査着に着替えMRI装置に横になると、動かないように手足を固定され、お腹の上には漬け物石のようなアンテナ?をのせられた。

音がうるさいので耳栓も装着。

う〜ん、なんか緊張する。

寝ている台が奥の方へ移動し、私はカプセルホテルの中で寝ているような状態になった。

工事現場にいるようなうるさい音がすると聞いていたので、どれだけうるさいのかと構えていたが、耳栓をしているので、隣の部屋で内装工事をしているくらいの音だった。

寝てしまいたいところだが、息止めの指示が頻繁にあるのでムリ。

最長18秒だったかな? けっこう苦しくて、途中で失敗する人はいないのかな?などと頭の中で考えていた。

途中で造影剤を注入。

CTの時とは反対に、針の刺さっている部分がひやぁ〜っと冷たくなり体に流れ込んでくるのを感じた。

造影剤の種類が違うのかしら?



それにしてもMRI検査は時間がかかる。

50分くらいかかってやっと終わった。




<肺活量検査>

滅多にやる機会のない検査。

手術は全身麻酔で行われるため(人口呼吸器を使用する)肺機能や呼吸器機能を調べておく必要があるらしい。

掃除機のホースのようなものを口にくわえて、息を吸ったり吐いたりする。

できるだけ長く吐けといわれ、「もう吐く息がありません」と答えると
「それでも頑張って搾り出してください」
・・・


お腹と背中がくっつくかと思ったわ〜
ありのままの実力ではなく、無理して頑張った数値を測るのかしら?

よく分からないけど、けっこう疲れる検査だった。

私の検査結果は果たして優秀なのだろうか?!





手術日は11月6日に決まった。
入院は11月3〜5日のいずれかで、直前にならないと決まらないらしい。
どういうシステムなのかしら?
やることがないのだったら前日の入院だといいなぁ・・・

これまで行った検査によると、血液検査、尿検査などすべて問題なし。
肺転移などもないとのこと。

CT、MRIの画像から判断すると、なんとなく脂肪成分が多いようだから良性腫瘍かもしれない
と再度言われる。

よかった!



が、なんと驚くことに腫瘍は1つではなく2つあることが判明した。

1つは3センチ、もうひとつは1センチ、両方とも左腎だ。

腫瘍が出来やすい体質というのはないらしいのだが、そんなにイボみたいにポコポコできるのはいやだなぁ。

とりあえず左右に1個ずつできたわけではないので、その点はよかったけど。

良性であっても、腫瘍は確実に大きくなってきているので、どちらにせよ手術でとってしまわなければならない。


あとは入院申し込み書を窓口に出して本日は終わり。


次回は10月。麻酔科の診察がある。
何をやるんだろう?


本日のお会計 ¥7,530−

CTのときより高いと思ったので意外だった。
検査時間は関係ないのか・・
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2012年08月26日

誕生日

息子くん、1歳になりました〜ぴかぴか(新しい)

長く濃い日々だったけれど、ここまであっという間に時間が過ぎました。

息子くんのおかげで今までにはない経験を毎日たくさんさせてもらってます。

いつもありがとう☆






今日は両家のじじばばちゃんを呼んで、息子くんのお誕生会。

息子くんには申し訳ないが、私は未だにこの手の行事が苦手だ。


料理がニガテというのもあるのだが、自分の両親と押しの強い義理実家の面々を交えての会食というのがなかなかストレスなのだ。。。



夫の母親(=姑)は、子供のころ離婚しているので不在なのだが、夫のお祖母ちゃん、舅、(自称)行かず後家の叔母さんが近くに住んでおり、そろいもそろって干渉好きの肉食系だ。

押しも強く、口うるさい。

人類生き残り合戦があったら、絶滅せず生き残っていくタイプだと思う。

それに比べ私の実家は草食系、黙って見守ってくれるタイプ。

いくら草食とはいえ、芯は強いんだから、干渉は嫌いなんだよ〜〜






今回も行かず後家の叔母さんのおしゃべりの賑やかなこと。


彼女、自分では料理はしないのだが、

「まあ、mizuさん、今回の筑前煮美味しいわね。やっぱり料理ってやれば上手になるのよね。
はっきり言ってあなたがお嫁に来たときは食べられたもんじゃなかったけど。
でも、この混ぜご飯はダメね。母に習ってちょうだい。」

本人は褒めてるつもりらしい。

自分では料理作らないくせに、この自信あふれた上から目線の発言は一体?

まぁ、常識のない変人だと思えば半分も腹は立ちませんが。




こんなぶっ飛んだ発言は日常茶飯事。

キホン、聞き流してるけど、機関銃のようにしゃべりまくるのでついイライラ〜っと切れてしまいそうになること多々あり。

私の両親にも

「1歳の誕生会なんて、こんなに人呼んでやるもんなんですかねぇ?」

と聞いていたらしい・・・・





トドメは洗いものを手伝ってくれるということでキッチンに入り、そのまま掃除を始めた。

汚れが気になって仕方がないから、見本を見せてあげる、って。



あー、どうせ私は掃除も苦手ですよ。

こんなことを書くと私の家はどんだけ汚いのかと疑われてしまいそうだが、私は私の基準で掃除しているだけ。

まぁ、他人と比べると多少ズボラなところはあるのは認めますが・・・


さすがの私もカチンと来たので、完全放置、本人の気のすむまでお掃除してもらった。

まぁ、お皿全部洗ってくれたからよかったわ。

嫁修行もまだまだ大変だ〜。






※ お誕生会メニュー ※



・エビチリ
・筑前煮
・トマトサラダ
・白和え
・あさりの混ぜご飯
・お吸い物





頑張って息子くん用のミニバースデーケーキも作りました!

相変わらず息子くんは離乳食ほとんど食べないんだけど、みんなが食べてるものは興味があるようで、大人用のケーキを食べてるそばで赤ちゃん用に食パンでつくったフルーツケーキをパクパク。
作ってよかったぁ揺れるハート



息子くんが生まれ、こんな会食する機会も増えました。

料理は得意ではないけれど、以前より手際はよくなったかな?


今は離乳食で精一杯だけど、これから幼児食、お弁当、お誕生会などなど、想像するだけでもクラクラ・・・

世の中のお母さん達はみんなやっているんだもの、感心!






posted by mizu at 00:00| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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