2012年10月29日

あんよ

1歳2ヶ月になった息子くん。



高速はいはいでは、周りに一目おかれるほどだったが数日前から歩きたいそぶりを見せるようになってきた





(立つよ、立つよ!)←息子くん心の声   てな感じの表情で

ニコニコしながらばんざいのポーズで立ち上がっては

2,3歩ダッシュで駆け寄ってきては私になだれこんでくる。

今日はなんと8歩くらい歩けた!

そろそろ靴デビューかな〜




私が入院中にもどんどん成長して変わっていくんだろうな・・・10日近くも、、長いなぁ。





来月の入院を機に断乳しようと思う。

離乳食あまり食べないのでミルクはまだやめないつもり。



息子くんには

「ママのパイはもう少しで出なくなっちゃうからねー。そしたらご飯食べようね」

と毎日言いきかせている。




分かっているんだかいないんだか、今日はいつも以上におっぱいにかじりついていた。

あと数日でおっぱい卒業だと思うととても寂しい。




今は睡眠薬代わりのおっぱい、退院後にはおっぱいに頼らず寝かしつけなんて出来るんだろうか・・・





週末には入院日の連絡が来る予定。


あと少しのおっぱい生活、存分に飲んでおくれ〜〜〜


posted by mizu at 22:56| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

麻酔科受診

ほぼ2ヶ月ぶりで大学病院へ。

今日で通院は4回目、手術前では最後の受診になる。

麻酔科を受診後、主治医から手術説明があるとのことで、今回は主人も一緒に来てくれた。




麻酔科ってなにをするのだろうと疑問に思っていたけれど、簡単な問診10分くらいであっさり終了。
私の場合、タバコも吸わないし、肺活量検査、血液検査などの結果も良好、アレルギー暦などもなしで
麻酔に関するリスクは低いとのこと。
あとは、麻酔についての説明をしてくれた。

手術前日は絶食、これは胃に物が入っていると、手術中に逆流したりする恐れがあるのでそれを避けるため。

麻酔は、点滴で入れるタイプと、脊髄の近くからカテーテルを通し、そこから薬を入れるタイプの2種類があり、手術前までにどちらにするか決めなければならない。

カテーテルの方が効果が高く、手術後も管を通して痛み止めをいれたりできるのでオススメらしいのだが、とても低い確率で術後に手足のしびれなどの後遺症がでる場合があるので患者さんでどちらか決めるんだって。

んんー、カテーテルにしようかしらね。

手術中は内臓の筋肉をやわらかくする薬を使うため、呼吸ができるように管を通し、酸素マスクもつける。

麻酔科の先生は手術中の患者の心拍、体温、血圧など様々な状態を確認し、手術が無事に行えるよう監視する役割を持っている。

腎臓の腫瘍をとってくれるのは泌尿器科の先生。

手術をベストな状態で行えるよう、必要な量の麻酔をし、体の状態を管理してくれるのが麻酔科の先生。

執刀医だけじゃ手術できないなんて知らなかったなぁー。



まだまだ先だと思っていた手術が、具体的な説明を聞いたら急に現実味を帯びて迫ってきた・・・

うーん、ちょっと怖くなってきたような。

寝ている間に何事もなく終わりますように。続きを読む
posted by mizu at 23:25| Comment(0) | 入院まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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