2012年08月30日

健康保険限度額適用認定証

高額な医療費がかかるときに便利な制度


入院時に必要なものとして、「限度額適用認定証」を用意しておくとよいと窓口の人に言われた。

この手続きをしておくと、入院費清算時に窓口での支払い額が軽減される。



通常、被保険者は医療費の一部を自己負担しているが、この自己負担額が一定の金額を超えたときには、超えて支払った分は高額療養費として後日健保から払い戻しされる。

でも、健保にあらかじめ申請し「限度額適用認定証」を交付されていれば、医療機関での窓口での支払いを自己負担限度額までにとどめることができる。(差額は健保が医療機関に支払ってくれる)


手続きをしていなくても、あとから払いすぎた分が健保から戻ってくるので、実質支払う医療費は変わらないのだが、一時的にでもそんなに支払う余裕がないわ、、というときは便利。

少し気が早いが、私も健保に申請することにした。




しかし手術と入院で、大体いくら位かかるんだろう?

posted by mizu at 00:00| Comment(0) | 入院まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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