2012年11月09日

術後3日目

朝、採血。 尿もたくさん出ている。

午前中は術後の状態を見るためのCT撮影があった。こちらも結果は良好。


午後、わき腹についていたドレーンの管と点滴の針がとれて、やっと自由になった。


腎機能も問題なく、退院はもういつでも大丈夫ですよといわれる。
意外にも早くてびっくり。

お腹の傷は、溶ける糸で縫ってあるから抜糸はしなくていいし、傷口の上は透明な接着剤みたいなもの(これもしばらくするとボロボロとはがれる)でコーティングされているので術後の消毒とかも一切必要なし。
医療技術の進歩のお陰で、ずいぶんと早く退院できるんだなぁ。


歩行はわき腹をかばいながら、ゆっくり、ゆっくり。

くしゃみや咳払いは、うっかり出てしまおうものなら涙が出るほど傷に響くので常にマスクははずせない。




痛みにも慣れてきたら、急に暇になってきた。

ベッドで横になりたいところだが、余計に具合が悪くなりそうな寝心地だし、一旦横になってしまうと痛みで体を起こすのも一苦労なので、ひたすらウロウロ。

気になる点は、術後のお通じがないこと。
全身麻酔を使うと、その間腸の機能も停止してしまうので、術後には腸の動きが悪くなるらしい。
便秘気味になったり、最悪の場合、腸閉塞を起こす人もいる。

あまりに苦しくなってきたので、下剤をもらうことにした。

つらくて長い夜、今晩も寝れず・・・

朝、 採血。尿もたくさんでていて良好とのこと。
午前中はCT撮影。こちらも結果は良好。

午後にはドレーンの管と、点滴のチューブが抜けた。

もういつでも退院してもいいですよという。
あまりにも早くてびっくり。


posted by mizu at 00:00| Comment(0) | 入院生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。