2012年11月02日

入院日決定!

ようやく病院から入院日の連絡が来た。

手術日は決まっていたのだが、入院日は3〜5日のいずれかとのことで、日にちが確定するまではそわそわして眠れない日々だったのだ。


手術日は11月6日、入院は前日の5日となった。


前日でよかったぁ〜


大部屋が空いていないので、とりあえず個室に入り、翌日には大部屋に移動できるらしい。
差額ベッド代はなし。(ほっ)

他の人の体験談だと、手術の数日前から入院しているみたいだけど、前日でも間に合ってしまうのかな?






あと2日、息子くんと一緒に過ごせる。
離乳食の作りだめもしなくては。




夫の実家には、私の留守中、息子くんのお世話をしてもらうため
東京の叔母が数日前から泊まっている。



息子くんは何かしら感じ取っているのか、昨晩は久々の夜泣き、今日も一日中ぐずりモードで
私にべったりちゃんだった。







posted by mizu at 23:27| Comment(4) | 入院まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

麻酔科受診

ほぼ2ヶ月ぶりで大学病院へ。

今日で通院は4回目、手術前では最後の受診になる。

麻酔科を受診後、主治医から手術説明があるとのことで、今回は主人も一緒に来てくれた。




麻酔科ってなにをするのだろうと疑問に思っていたけれど、簡単な問診10分くらいであっさり終了。
私の場合、タバコも吸わないし、肺活量検査、血液検査などの結果も良好、アレルギー暦などもなしで
麻酔に関するリスクは低いとのこと。
あとは、麻酔についての説明をしてくれた。

手術前日は絶食、これは胃に物が入っていると、手術中に逆流したりする恐れがあるのでそれを避けるため。

麻酔は、点滴で入れるタイプと、脊髄の近くからカテーテルを通し、そこから薬を入れるタイプの2種類があり、手術前までにどちらにするか決めなければならない。

カテーテルの方が効果が高く、手術後も管を通して痛み止めをいれたりできるのでオススメらしいのだが、とても低い確率で術後に手足のしびれなどの後遺症がでる場合があるので患者さんでどちらか決めるんだって。

んんー、カテーテルにしようかしらね。

手術中は内臓の筋肉をやわらかくする薬を使うため、呼吸ができるように管を通し、酸素マスクもつける。

麻酔科の先生は手術中の患者の心拍、体温、血圧など様々な状態を確認し、手術が無事に行えるよう監視する役割を持っている。

腎臓の腫瘍をとってくれるのは泌尿器科の先生。

手術をベストな状態で行えるよう、必要な量の麻酔をし、体の状態を管理してくれるのが麻酔科の先生。

執刀医だけじゃ手術できないなんて知らなかったなぁー。



まだまだ先だと思っていた手術が、具体的な説明を聞いたら急に現実味を帯びて迫ってきた・・・

うーん、ちょっと怖くなってきたような。

寝ている間に何事もなく終わりますように。続きを読む
posted by mizu at 23:25| Comment(0) | 入院まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

健康保険限度額適用認定証

高額な医療費がかかるときに便利な制度


入院時に必要なものとして、「限度額適用認定証」を用意しておくとよいと窓口の人に言われた。

この手続きをしておくと、入院費清算時に窓口での支払い額が軽減される。



通常、被保険者は医療費の一部を自己負担しているが、この自己負担額が一定の金額を超えたときには、超えて支払った分は高額療養費として後日健保から払い戻しされる。

でも、健保にあらかじめ申請し「限度額適用認定証」を交付されていれば、医療機関での窓口での支払いを自己負担限度額までにとどめることができる。(差額は健保が医療機関に支払ってくれる)


手続きをしていなくても、あとから払いすぎた分が健保から戻ってくるので、実質支払う医療費は変わらないのだが、一時的にでもそんなに支払う余裕がないわ、、というときは便利。

少し気が早いが、私も健保に申請することにした。




しかし手術と入院で、大体いくら位かかるんだろう?

posted by mizu at 00:00| Comment(0) | 入院まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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