2012年11月06日

手術当日(その1)

いよいよ手術の日が来てしまった。
あんまり実感ないな〜

6時起床。
昨晩0時で食事止め、水分は朝9時まで可。

下剤はゆるやかな効き目で、起床後にトイレへ。
追加で座薬も処方される。

案の定、おっぱいは岩のように固い。
時間を見つけては搾乳する。

手術は午後からなので、午前中は特にすることもない。

大部屋が空いてしまったらしく、手術後からは移動になると言われた(悲)



13:40 手術室へ歩いて移動

朝から夫が付き添っていてくれたが、手術室前でお別れ。
一人で自動ドアの中にはいると急に心細くなった。

中に入ると、簡単な小部屋のような所で手術着に着替る。
切開する部分を間違えないよう、左手のひらにマジックでしるしをされる。

その後、手術を担当する看護士、麻酔科医師など7人くらいに囲まれて手術についての申し合わせをした。
この時点では執刀医はいないようだ。



「mizuさん、これから行う手術内容を読み上げてください。」

”左腎脂肪腫瘍部分摘出手術”

「え〜っと、うじんしぼうしゅ・・・あれ?!(滝汗)」

とっさに右左が分からなくなってしまった。

「あ、もう結構です」

癌の文字はなく、安心する。



申し合わせが終わると、いよいよ手術室へ移動。
シネコンのように左右に7部屋くらいあり、一番手前の部屋へ。

あ〜、自動ドアが開いてしまう。
中を見たくない感じ・・。緊張がマックスとなった。


中央の手術台に横になる。

心電図や脳波計、指先には体温を測るクリップ?、両足にはエコノミー症候群予防のエアマッサージャー、
酸素マスクなど次々とつけられる。

緊張をとる薬を点滴されると、すぐに視界がグルグルしだした。

その後、硬膜外麻酔をするため背中へ注射。
この注射、痛いと聞いていたので一番恐れていたのだが、一瞬ズキッとしたくらいだった。
背中からカテーテルを入れるときにグイグイ押されるような独特な感じがした。

酸素マスクもつけ、この辺りから記憶がない。


目が覚めたのは18:30くらい。

手術自体は3時間ほどだったのだが、目が覚めるのに1時間半近くかかったらしい。

その後ベッドごと病室へ移動。

待っていてくれた家族と病室で面会できたのは20時近くだった。




心配の種だったおっぱいを手探りで触ってみると、なんと、少ししぼんだようだ。

手術でたくさん出血もしたからなのか、おっぱいの水分が他にまわったのかな?

人間の体って、よく出来ているなぁ、と感心。










posted by mizu at 00:00| Comment(0) | 入院生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

いよいよ入院(手術前日)

幸いなことに手術前日の入院。


午前中に入院手続きをし、大部屋に空きがないとのことでとりあえず個室に入ることになった。

部屋にはトイレ、洗面、冷蔵庫、応接椅子などがあり、窓からは高層ビル群のよい眺望。
差額なしとのこと、ラッキー☆

病室で看護師さんから色々と説明を受け、採血と採尿。

とりあえず体調は問題ないので、ふらりと遊びに行ってしまいたいところだが、色々な担当者からの問診がランダムにあり、ベッドで本を読んだりしていた。

薬剤師さん、麻酔科の先生、担当医、手術室の人、医大の実習生などなど・・・
たくさん担当の人がいて、誰が誰なのか覚えきれないくらい。

夕食後に入浴、20時から水分補給の点滴が始まった。
就寝前に下剤を飲む。




おっぱいはガチガチ
搾乳もしてるけど間に合わない感じ。
手術したら動けなさそうだしなぁ・・・どうしよう?!




posted by mizu at 00:00| Comment(0) | 入院生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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