2013年04月10日

乳がん検診へ

仕事復帰の前にキチンとしておこうと思い、息子くんが慣らし保育に行っている間にマンモグラフィーをとってきた。

去年は授乳中だったため、エコーのみしかしておらず、繊維線種とかのう胞疑い、要観察とかなんともうやむやな結果表だったのだ。


乳がん検診は、妊娠前の人間ドッグでひっかかり、やはり紹介状を持って乳腺外科にて針生検(注射針で疑わしい細胞を採って検査すること)をしている。

幸いなことに、なんともなかったのだが、あの時も冷や汗タラタラだったなぁ・・・



少々の不安を抱えて生活するより、何より病気は早期発見!治療が一番!
私はまだ30代だけれど、定期健診はできるだけやっておきたいと思う。



マンモグラフィーは技士さんの力量が重要で(と私は思っている)、うまい人じゃないとモーレツに痛い!
いつも人間ドッグで行くクリニックでは、拷問なんじゃないかというくらいに痛すぎで、涙がにじむほどだった。

今回のクリニックは乳腺検診に特化したところで、技士さんの腕がよかったのか、耐えられるほどの痛み。
私の貧乳を四苦八苦しながら上手にはさんで撮ってくれた。


授乳は去年の11月にやめて、そろそろ半年経つのでマンモでもいいかな?と思ったのだが、少し母乳がまだ残っており、画像がはっきりしないとその場で言われた。

結局追加でエコーもやることになった。

結果は問題なし^^



結果表は後日郵送とのこと。
総合病院と違って予約もできるし、こういうクリニックは対応がスピーディでとてもいい。



またまたうっかりスルーしてまいそうだけど、健康体の内にがん保険検討しないとなぁー。


posted by mizu at 16:14| Comment(5) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

初めての子宮体がん検診

・・・といってもがん検診目的ではなく、出産時にできた子宮筋腫の定期健診がメインだったんだけど。

復職前にやれることはやっておかないとね。




息子くんを産んだ産婦人科クリニックの院長はワンマンな感じで、いつも筋腫の検査に行くと

「子宮がん検診はやってるの?半年前?じゃあ今日も検査しておくね」

と頼んでもいないのにささーっと検査されてしまう。





子宮の健康管理は女性ならば当然! との無言の圧力で、いいです とも言えず・・・

まぁ、こういう機会でもないと検査受けないからいいんだけど意外とお金かかるし。

今日も、検査されるなーと思っていたので先日泌尿器科でやった採血の結果表も持参していった。






「細胞とるから少しガマンしてね〜」

ん? いつも細胞とるなんて言わないけど?

ぬ、ぬぬぬぅ〜〜〜っ! なんだこの痛さは?!
思わずのけぞるくらいの耐え難い痛み。



これは噂の子宮体がん検診ではないの?!




今まで受けたことのあるのは子宮頸がん検診。
いつも受ける検査と違うんですけど、、、と聞くと

「子宮の奥の方の細胞をとる検査だから、こういうのもやっておいたほうがいいよ」。




信頼できる先生だけどさー、勝手にやるってどうよ?
お財布に一万円入れておいて良かった・・・




筋腫は大きくなることもなく問題なし。
がん検診の結果は1週間後だ。



そうそう、このクリニック、今月で分娩をやめてしまうらしい。

分娩ができる貴重な産婦人科がまたひとつなくなってしまう・・・

私が妊娠していたときも、いつも混み合っていて、常にギリギリの状態で回しているように見えた。
疲れちゃったのかな・・・?

いつも人でごった返していた病院はとても静かで寂しげで、 分娩取りやめの理由を聞きたかったがなんだか聞けず。
先生も元気なさそうだったし。



二人目はどこで産めばいいのさー








posted by mizu at 23:17| Comment(3) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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